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印西市議会議員 浅沼みやこ
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議員活動

浅沼みやこの議員活動をご紹介します。

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【コロナワクチンナビ情報から】

2021年 4月 8日

こんにちは。お元気ですか。オリンピック聖火リレーが始まりましたね。見ていると勇気と希望が湧いてきます。1日1日、日々の生活を大切に生き抜いていきたいと思います。

さて、4月5日、厚生労働省のホームページに掲載されている「コロナワクチンナビ」の各市区町村の接種会場を検索できる機能に情報が掲載されました。

これによると、現時点で、印西市のコロナワクチン接種会場として登録されている医療機関・施設は、以下の17か所です。

※なお、現時点ではまだ印西市ではワクチン接種の予約はできません。(市の担当課によると、接種会場について現在調整中で今後追加される医療機関等もあるとのことです。)

また、市の担当課では、4月15日発行の広報いんざい及び市ホームページでワクチン接種に関するスケジュール等の情報を提供予定とのことです。

・印西市コロナワクチン接種特設会場(牧の原1-3 ※牧の原モア)
・医療法人社団大樹会 牧の里クリニック(小林北2-6-14)
・医療法人社団珠光会 印西診療所(大森2550-10)
・医療法人社団定右衛門会 清宮クリニック(西の原3-12-1)
・いんざいさくらクリニック
 (原1-2 BIGHOPガーデンモール印西V-103)
・牧の原いとうクリニック(原4-1)
・医療法人社団誠徹会 千葉北総内科クリニック
 (草深字原2221-3)
・医療法人平成博愛会 印西総合病院(牧の台1-1-1)
・医療法人社団千葉医心会 千葉ニュータウンサザンクリニック
 (中央南1-7-4)
・岩井内科クリニック(高花5-1-1)
・医療法人社団千葉医心会 千葉ニュータウンクリニック
 (内野1-5-1)
・医療法人社団志村厚生会 内野診療所(内野1-5)
・医療法人社団すずき小倉台病院(小倉台4-12)
・医療法人社団博和会 斉藤おとなアンドこどもクリニック
 (木刈4-3-4)
・つがねさわ医院(平賀1870-3)
・医療法人社団優駿会 Dr.Kクリニック(平賀3780)
・医療法人社団弘晴会 いしばし内科クリニック(鎌苅2092-1)

情報は以上です。


※広報いんざいは、毎月1日と15日に一般紙に折り込まれて配布されます。(市の施設や駅等にも置いてあります。)
一般紙を取っていない方は、市役所一階ロビーの受付で申し込み用紙に住所氏名を記載するだけ。個別に自宅に封書にて送ってもらえます。
市民にとって大事な情報が満載されています。広報いんざいを読んで、正しい情報を入手して下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

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女性の負担軽減に関する緊急要望
~「生理の貧困」問題に早急な対策を~

2021年 3月 24日


※ 写真撮影時のみマスクを外しております



写真をクリックすると拡大表示されます

令和3年3月23日、会派公明党(浅沼美弥子、藤江研一)は、板倉正直印西市長、大木弘教育長に対し「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を提出しました。(防災課長同席)
内容は、生理用品を買うお金がない、また、利用しにくい環境にある等「生理の貧困」問題への認識を持っていただき、防災備蓄品を活用するなど早急な対策等を要望したものです。

要望書提出前日には、生理用品の備蓄状況を調査しました。


要望書 コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望

クリックすると要望書の内容が表示されます

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【一時支援金情報】

2021年 3月 22日

今回は、中小法人・個人事業者に対する一時支援金の内容についてお知らせします。

◎ この一時支援金は、今年1月に11都府県に発令された緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業か、外出自粛の影響を直接、間接に受けている事業者であれば、地域や業種を問わず対象になります。

◎ 中小法人は上限60万円、個人事業者は同30万円を給付します。今年1月~3月の売り上げが、2019年又は20年の同時期のいずれかの月と比べて50%以上減少していることが条件です。自治体から時短営業の要請を受けた協力金の支給対象の飲食店は対象外です。申請期間は3月8日から5月31日まで。問い合わせは一時支援金事務局相談窓口(0120-211-240 受付時間:毎日8:30~19時)です。

◎ 宣言地域の時短営業飲食店に食材や酒、おしぼりなどを納入している事業者や、清掃や広告などサービス事業者のほか、業務用スーパーや卸といった流通事業者、農業・漁業者など生産者も支給の対象です。  また、ホテルや旅館、タクシー、バス、旅行代理店など旅行関係の事業者に加え、映画館、カラオケ、劇場など文化・娯楽サービス事業者や雑貨店、理美容店、クリーニング店なども含まれます。イベント出演者や昼間営業で時短対象外の飲食店も申請できます。

◎ 公明党の強い主張を受け、3月19日からは対象が拡充されます。19年から20年にかけて新規開業した中小法人、個人事業者や寄付金を主な収入源とするNPO法人などからの申請を受け付けます。

◎ 申請は原則オンラインで行います。不正防止策として、税理士など「登録確認機関」が本人確認書類や確定申告書の控えなどを事前確認します。オンライン申請が難しい場合は、各都道府県に設置している「申請サポート会場」でも手続きができます。



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押印廃止の取組状況

2021年 2月 27日

令和2年第4回定例議会(令和2年12月3日)の個人質問で取り上げた「押印廃止」について前進したのでご報告します。

国による、押印見直しの取り組みを受け、本市でも、市民や事業者が行う押印が必要な申請手続き等について、2月1日付けで、押印の特例に関する規則・要綱を整備し、押印廃止に向けた統一的基準を策定しました。

その後、優先順位の高いものから、順次、見直しを進めており、およそ1500件の手続きのうち、2月8日現在で、開発行為に関する手続きなど82件の手続きについて押印廃止を決定しました。今後3月までに1500件全ての手続きについて、見直しを検討する予定です。

市へ提出される申請書等への押印の見直しについて

クリックすると市の該当ページが表示されます

今後とも、市民の利便性が向上するよう、また、行政手続きの簡素化・効率化が進むよう求めてまいります。

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新型コロナワクチン接種について

2021年 1月 28日

新型コロナワクチン接種について、本日(1月28日)付け公明新聞にイメージ図と概要説明の記事が掲載されました。
ポイントをご紹介させていただきます。

◎ワクチン接種を希望する方への無料接種に向けて、政府は米英の3社と計1億5700万人分のワクチン供給契約を結んでいる。

◎接種対象者、接種実施機関、接種開始時期等は次のとおり。

(1)医療従事者向け先行接種(国立病院など1万~2万人程度、県が実施、2月下旬から開始)
(2)医療従事者向け優先接種(370万人程度、県が実施、3月中旬以降実施)
(3)65歳以上の高齢者向け優先接種(3600万人程度、居住する市町村が実施、3月下旬から4月上旬開始を想定、高齢者施設職員も)
(4)その他の方(持病のある方を優先、接種対象は当面16歳以上となる見込み、居住する市町村が実施)

◎高齢者向け接種、その他の住民の方向け接種の手順等
接種は原則、住民票がある市町村の医療機関や体育館などの特設会場で受けます。全員無料で受けられます。
手順は次のとおりです。

① 市町村から接種券(クーポン券)が届く。(高齢者向け優先接種では、3月中旬以降に発送予定)
② 電話やインターネットで予約する。
③ 接種券と運転免許証などの本人確認書類を持って会場に行く。
④ 医師の問診を受けた後、看護師がワクチン注射を行う。
⑤ 接種後は会場でしばらく待機し、その間に副反応(急性アレルギー反応)が起きたら、その場で治療を行う。
⑥ 接種回数は2回となる見通しで、ファイザー製のワクチンの場合、3週間の間隔を空ける。

※ 先行している米ファイザー製ワクチンは、基本的に-75℃での保管が必要となるため、超低温冷凍庫を設置した医療機関などが「基本型接種施設」と位置付けられ、そこを起点に他の病院、体育館、診療所などにワクチンを冷蔵配送し、速やかに接種されます。
政府は超低温冷蔵庫約1万台の確保にめどをつけています。



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新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言再発令から3週間。
感染者数はまだ比較的高い水準で推移しており、皆様にはご心配をおかけしております。
印西市におけるワクチン接種の円滑な実施に向けて、公明党議員が連携してしっかりと対応してまいります。
コロナ禍長期化で引き続き市民の皆様にはご苦労、ご心配をおかけしますが、ご不明な点、改善が必要な点、ご要望等どうぞお気軽にご相談ください。

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【ワクチン接種体制の整備等について】

2021年 1月 18日

市民から印西市のコロナワクチン接種体制整備等についてご質問・ご要望がありました。

■コロナワクチン接種体制整備
【ご質問】
 千葉県が予防接種専門部門を立ち上げました。(ワクチン接種に関して)公明党議員から発信・推進していますか。

【ご回答】
◎まず、コロナワクチン接種に関しては、昨年9月29日に市議会公明党として、予算要望書を市長に提出しており、「新型コロナウイルスワクチンが供給された場合の円滑なワクチン接種実施」を要望しています。

◎16日付け読売新聞では、千葉県がワクチン接種体制整備班を12日に発足させたこと、また、印西市、千葉市が15日に対策室を設置したと報じられています。
 印西市では、ワクチン接種の個別通知郵送、システム改修等の準備経費や医療従事者、高齢者等への接種費用の予算確保(5,115万円)、新型コロナウイルス感染症対策室(室長等7名)の設置などの対応を進めています。

■パルスオキシメーター(血中酸素計)の貸与
【ご要望】
 パルスオキシメーターの保健所からの貸与はできないか。

【ご回答】
◎パルスオキシメーターに関しては、公明党が昨年9月の市議会で取り上げ、質問致しましたが、市には感染者の住所等の情報が提供されないため、備蓄や貸与は検討していないとの回答でした。

 ※パルスオキシメーターは指先の皮膚を通して動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定する小さなクリップ状の装置です。軽症であっても突然急速に悪化する新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候をつかむことができます。

◎そこで、昨日17日に仲村県議会議員にこのご要望を伝えて対応をお願いしましたところ、同日、仲村県議より、
「15日(金)に県から2月補正予算案の説明があり、新型コロナウィルス感染症対応に関するものとして、自宅療養者支援事業が新規事業として計上され、その中に貸与用のパルスオキシメーター購入費が入っています。これまでパルスオキシメーターについてはホテル療養者用として活用してきましたが、今後は自宅療養者にも貸与する為に順次数を増やすとの事です。」との情報提供がありました。

緊急事態宣言再発令後もなかなか感染者数が減少せず、ご心配をおかけしておりますが、今後とも市民の皆様からの声をしっかりと受け止め、公明党議員が連携して対応してまいります。

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師戸の火災状況

2021年 1月 8日

1月6日、舞姫地区に在住の方から、HPの問い合わせフォームに「元旦から火災による臭い等が発生しており、コロナ禍で換気をしたくともできない状況。」との相談が寄せられました。
これを受けまして翌日7日、公明党として現地調査を行いましたので報告します。



クリックするとPDFファイルが表示されます

以上のように消防もできる限りの体制での消火活動を行っていますが、完全鎮火にはもうしばらく日数がかかりそうです。
昨日も、市民から苦情の電話がきている状況です。
一刻も早く消火できるよう申し入れるとともに、再発防止策や、他の施設等への注意喚起などの方策についても検討していただくよう市の防災課及び消防署に申し入れを行いました。

市民の皆様、特に臭いや煙による環境悪化によりご迷惑をおかけしている地域の皆様には大変に申し訳ございません。
お見舞い申し上げますとともに、健康被害が出ないよう心からお祈り申し上げます。

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【高齢者のPCR検査実施について】

~コロナ感染症の拡大に対応し一部変更~

2021年 1月 6日

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

本日付で新聞各紙に「公明いんざい 新春号」を折り込みました。
内容は12月議会で可決された議案内容や議会質問等です。

さて、12月議会終了後、年末年始にかけてのコロナ感染症拡大に伴い、事業の一部を変更するなどの対応策が取られることになったようですので掲載します。
(詳しい内容は、来週行われる市の発表や15日付「広報いんざい」に掲載される予定です。)

「高齢者のPCR検査実施(希望者)事業について」
○ PCR検査の申し込み用紙を、対象者全員に、市から個別郵送する方式に変更します。
(希望者が保健センターなどに来所することによる密を防ぐ感染症予防対策です。)

予定日程としては以下の通り

市は1月13日に、対象者への申し込み用紙等在中の封書を、郵便局に持ち込む予定です。
対象者は2万4千人と多いため、郵便が届くまでに2日~6日くらいかかると思われます。
同封された説明文をよく読んで対応をお願いいたします。


今後も、基本的なコロナ感染症予防策を一人一人がしっかりと行なってまいりましょう。
市民の皆様のご健康を心からご祈念申し上げます。


2020年度→