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印西市議会議員 浅沼みやこ
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議員活動

浅沼みやこの議員活動をご紹介します。

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公明党は国難(感染症・自然災害)打開へ全力!

2020年 11月 27日

【公明党が掲げる3つの柱】
コロナから国民を守る「いのちと暮らし」の安全と安心を推進

防災・減災を社会の主流に

社会や行政のデジタル化に集中投資

ーご挨拶ー
新型コロナウィルスの感染拡大という未曾有の国難に直面している今、
国民の命と暮らしを守るとともに、一刻も早い経済の立て直しが求められています。
戦後最悪ともいわれる景気の落ち込みの中で、中小・小規模事業者や生活現場の窮状を直視し、経済再生への支援策を果敢に実行していく必要があります。
そのためにも、国民の安心感を作っていくことが欠かせません。
ワクチン・治療薬の確保をはじめ、安心できる医療提供・検査体制の構築、医療機関支援に全力を尽くし、国民の命と健康を守り切ります。
そして、「小さな声」の中にある大切なものを、けっして見逃さず、これからも、公明党は「小さな声を聴く力」をいっそう研ぎ澄ませてまいります。

公明党千葉県本部代表 参議院議員 平木大作



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真の男女共同参画の実現を目指します!
~全ての女性に安心と希望を~

2020年 10月 21日

公明党 女性委員会は10月9日、菅首相 に対し、提言「真の男女共同参画社会の実現へ すべての女性が安心して希望を持って生きられる社会をめざして」を申し入れました。

これは、政府が年末に向けて策定する「第5次男女共同参画基本計画」に反映させることを目的の一つとして、取りまとめたものです。

公明党は、様々な立場にある女性の声、現場の意見を踏まえ、より良い形で実現できるよう、国と地方のネットワーク力を生かし取り組んでまいります。



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文化芸術支援の補助金=「継続支援事業」について
ー文化芸術活動をされている個人や小規模団体の皆様へー

2020年 10月 20日

公明党の強力な推進で、今年度国の第二次補正予算に計上された「継続支援事業」の追加募集が11月中旬以降に行われます。
ぜひご活用下さい。

安心して文化芸術活動を続けてもらえるよう、手続きなどについても現場の声を踏まえて改善を進め、より使い勝手の良い支援策となるよう取り組んでいきます。



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令和3年度予算要望書提出

2020年 9月 30日

会派公明党は9月29日、板倉正直印西市長に対し、令和3年度予算要望書(5分野47項目)を提出し、懇談させていただきました。

今後の大企業の進出等による税収増を、市民福祉の向上につなげ、印西市に住んでて良かったと実感していただける施策の推進に全力で取り組んでまいります。



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令和3年度予算に対する要望書(2020.9.29 提出)

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ロタウイルスワクチン10月1日から定期接種化

2020年 9月 22日



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全国の公明党市町村議会議員が議会質問等で取り上げるなど推進。
私も議会質問4回(平成23年9月、27年3月・12月、令和元年11月)行いました。

いよいよ実現に感無量です。

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持続化給付金の不正受給に注意

2020年 8月 25日

県内において、新型コロナウイルスの影響を受けた個人事業主等を対象とした持続化給付金の不正受給事案が発生しています。
〇知人や友人の繋がりを利用して、
  ・ノーリスクで金が貰えるバイトがある
  ・必要書類(確定申告書類等)を作成するだけ
  ・給付金100万円の一部が自分のものになる
 等の甘言を用いて犯罪行為に加担させる行為
〇SNSを利用して、
  ・給付金案件
  ・申請代行
 等といった不特定多数を勧誘するケース
です。
 この様に個人事業主でもないのに、それを偽って持続化給付金を不正に申請等すると、詐欺行為にあたる場合があります。大学生等の若者が軽い気持ちで犯罪に加担してしまうケースが多い現状から、この様な勧誘を受けた場合や家族等から相談を受けた場合には、一人で判断せず、すぐに警察に相談してください。

【相談先】
千葉県警察本部
〒260-8510 千葉県千葉市中央区長洲1丁目9番1号
TEL:043-201-0110

印西警察署
〒270-1327 印西市大森2514-13
TEL:0476-42-0110

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平和の党 公明党 山口那津男代表のブログ
是非お読みください

2020年 8月 20日



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ブログ「本音でズバッと」

平和と繁栄を築いた先人の努力に感謝

2020.08.12

来たる15日で、終戦から75年を迎える。先の大戦で犠牲となった方々を追悼し、今日の平和と繁栄を築いた先人の努力に改めて感謝したい。

今年の広島、長崎の「平和祈念式典」は、コロナ禍で大幅に参列者を絞った異例の開催となった。長崎で気付いたのは、例年行われていた被爆者代表による「もう二度と」被爆者をつくらないでという合唱が、メンバーの高齢化で取りやめになったことだ。

75年の歳月は、戦争の経験や記憶を直接語り伝えることを困難にしている。大半の人々が戦時下の経験のない中で、私自身もそうであったが、戦争の悲惨な結果や理不尽な経験を伝え聞き、見知ることで、その実相を感じ取ることができる。どんな正当化する理由ややむを得ない状況を並べ立てても、戦争をしないことが何よりと悟るのである。

平和といっても、「戦争をすればこうなる。だから絶対にしてはならない」と五体に染み込んだ信念を持つ人がそれを担っていくことが大切だ。

広島では5日、原爆遺構の「旧陸軍被服支廠」を訪れた。100年余り前に建てられた鉄筋コンクリート造り煉瓦(れんが)外壁の頑丈な建物で、軍服などを製造保管していた倉庫が4棟残っている。原爆にも耐え残り、直後「緊急救護所」となったが、多くの人がここで息絶えた。

語り部が少なくなる中で、被爆の実相を伝えるこのような遺構の価値は増しているように思われる。長崎でも「城山小学校の被爆校舎」が国の史跡に指定され、多くの人が訪れるようになった。

忘れたい記憶を語らず、思い出させる遺構を消し去りたいと思う人が大勢いた時代もあった。しかし、これからは、原爆遺構はもちろん、全国にある戦争遺構や証言の記録、画像や映像などの客観的な資料を後世に残し、伝え、知ってもらう努力が必要だと思う。

中国の「尖閣侵入」は毅然と冷静な対応を

コロナ禍で外出もはばかられるお盆どきを迎え、気になるのが日本の固有の領土である沖縄県「尖閣諸島」周辺海域である。中国海警局の公船が連日のように接続海域を航行し、時々、領海侵入を繰り返している。

近年、「尖閣諸島は中国領」だと主張し始めた。解決すべき領有権の問題は存在しないとする日本が有効に支配する現状を、一方的に力で変更しようとするかのような振る舞いを重ねている。

16日の禁漁解禁後には、大量の中国漁船が押し寄せるとの見方もある。2010年に中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突し一機に緊張を高めたことを思い起こしながら、毅然(きぜん)と冷静に対応しなければならない。

茂木敏充外相は先月29日、中国の王毅外相と電話会談を行い、尖閣諸島周辺海域等海洋分野の課題を提起し、中国側の行動を強く求めた。その後、中国公船は引き上げたが、台風が去った後、またこの海域にやってきた。

中国側には、引き続き外交ルートを通じて行動を求め、大局的に首脳の往来ができる環境作りに向けた努力を促す必要がある。

(公明党代表)

【2020年8月11日(10日発行)付 夕刊フジ掲載】

ブログ「本音でズバッと」
平和と繁栄を築いた先人の努力に感謝

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【第2回臨時会報告】

2020年 8月 8日

8月7日、印西市議会臨時会が開催されました。主な2議案を報告します。

1.小中学校教育用パソコン等の財産取得が審議され、賛成多数で可決・成立しました。

これは、国における「GIGA(ギガ)スクール構想」の実現のため、市内小中学校児童生徒に1人1台のパソコン等を取得するものです。議案の主な内容と議案に対する討論は次のとおりです。

(1) 調達する教育用パソコンの仕様

 ●タブレット型パソコン(グーグル・クロームをOSに採用)
 ●タッチペン付き6,838台(小学生用)とタッチペンなし3,421台
(中学生、教職員用)を調達
 ●11.6インチの画面、タッチパネル式、キーボード、カメラ、
スピーカー、マイク機能付き
 ●折り畳み、タブレットパソコンとして利用可能
 ●9月末までに500台、令和3年3月末までに残りを納品
 ●ベネッセ社の学習用統合ソフトを搭載

(2) 購入価格と契約の相手方

 ●購入価格:4億8,525万円(※1台当たり47,300円)
 ●契約の相手方:株式会社大崎コンピューターエンヂニアリング

(3) 議案に対する討論
 ●反対討論

コロナ対策で疲労困憊している教職員への負担が増大すること、教員の増員や少人数学級への移行を優先すべきなので、本件財産取得に反対する。

 ●公明党は以下の内容の賛成討論を行いました。

① 国の「GIGAスクール構想」は、児童生徒1人に1台の端末と
高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することにより、
新しい時代の教育に必要な、子どもたち一人ひとりに最適な教育、
創造性を育む教育ができること
② コロナ禍のため小中学校が臨時休校する場合の遠隔教育の
対応等、義務教育の重要性に鑑みた学習の保障ができること、
また教職員もテレワークができること
③ コロナ第2波、第3波の到来やこれによる小中学校等の臨時休校
に備える意味でも端末やネットワーク整備は急務であること

 以上の理由により賛成する。


2.印西市一般会計補正予算

主な内容は次のとおりです。

(1) 市立小中学校の管理運営に関する経費(小学校:2,287万円、中学校:1,063万円)及び教育振興費(小学校:1,124万円、中学校311万円)の増額
消耗品として、コロナ対策のための消毒液、非接触型体温計(388個)等の購入
備品として、大型扇風機等の購入、全小中学校の水道の蛇口をレバー式に交換するための費用
小中学校ICT環境整備として、オンライン授業用簡易投影機、大型テレビ等の購入

 ※学校のコロナ対策が拡充されます。


(2) 中小企業・個人事業主に対する緊急支援給付金の予算の増額 (1億1650万円)
4月14日から5月31日までに1日でも休業・営業時間短縮をした場合に10万円を給付するものですが、 当初見積もり1000社に対して7月末時点で1100社の申請があるため、申込期限(9月30日)を考慮し、市内の全中小企業2,165社分を予算計上するもの。

 ※まだ申請されていない方はお早めに申請ください。


(3) 母子保健事業予算の増額(981万円)
従来は集団検診方式で行っていた、2歳児と1歳半児の歯科検診について、 コロナ感染拡大防止のため個別歯科検診を行うための費用です。

 ※どうぞご活用ください。


(4) 公立保育園、民間保育園、学童クラブ等に対する支援(公立保育園:719万円、民間保育園:5,155万円、学童クラブ:5,269万円)
コロナ感染拡大防止を図った公立保育園(5園)、民間保育園(30園)に対して、定額の経費支援と延長保育、一時預かり、病児保育、地域子育て支援拠点などの実施事業ごとに経費を助成
コロナ感染拡大防止を図った公設・指定管理・民間学童に対して、定額の経費支援と午前中から開所した施設、人材確保した施設、障がい児受入れ施設、利用料減免した施設に支援

 ※ほとんどは国からの支出金を財源に実施されます。
  政府・与党の支援策です。

(5) 国の「地方創生臨時交付金」の印西市における使途
本年4月に決定された地方創生臨時交付金第1次分の印西市交付分 1億6,317万円は、今回の補正予算で「子育て世帯への臨時特別給付金事業」(H14.4.2からR2.3.31までに生まれた児童に対し、児童1人あたり1万円を給付するもの。既に実施済みです。)に充当します。
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介護職員に慰労金!の支給

2020年 7月 24日

介護サービス事業所・施設及び勤務する職員の皆様が対象の「新型コロナ緊急包括支援交付金(介護分)」について

【内容】

① 感染症対策を徹底した上で介護サービスを提供するために必要な経費を支援
② 介護サービスの利用再開に向けた利用者への働きかけや環境整備などを支援
③ 職員の皆様に慰労金を支給

するものです。

6月12日に可決成立した国の第2次補正予算に盛り込まれていたものです。

今後、事業所・施設が交付申請手続きを行い、各都道府県が申請内容を確認後、各都道府県の国民健康保険団体連合会から交付されます。

③の慰労金支給の内容は、

対象者:対象期間に介護サービス事業所・施設に通算10日以上勤務し、利用者と接する職員(※対象期間は、当該都道府県における新型コロナウイルス感染症患者1例目発生日又は受入日のいずれか早い日から6月30日までの間)
支援額:感染者が発生または濃厚接触者に対応した事業所に勤務し、利用者と接する職員は20万円、その他の事業所で勤務し利用者と接する職員は5万円

になります。

詳細は別添のチラシをご参照ください。

連休が続きますが、感染対策をしっかりと行い、行動をしてまいりましょう。



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【公明いんざい2020夏号発行】

2020年 7月 5日

熊本県等、大雨による川の氾濫などで大きな被害が出ています。
まだまだ被害の全貌が見えないだけでなく、雨も数日続くとの報道に耳を塞ぎたくなるような思いでいっぱいです。

利根川等を抱える印西市。
いざという時に命を守れるよう、事前の準備を行政、地域、個人それぞれがしっかりと早急に取り組んでいかなければと痛感しています。
具体的な行動に移していきましょう。

◎ さて、「公明いんざい夏号」を7月5日(日)に読売、毎日、千葉日報の各紙に折込ませていただきました。

 


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◎次に、1人5千円分(500円券10枚)のクーポン券の配布事業、いんざい応援クーポンについては以下の通りです。

(1)配布対象者 基準日(令和2年7月31日)に印西市の住民基本台帳に登録されている方
(2)使用店舗いんざい応援クーポン取扱店として登録された店舗など(現在、市商工会で取扱店舗の募集中です)
(3)使用期間令和2年9月1日から令和3年2月28日まで
(4)クーポン配布時期(予定)令和2年8月下旬に世帯全員分のクーポンを世帯主の方に簡易書留で郵送します。申請は不要です。
(5)注意事項以下の商品やサービスにはクーポンは使用できません。
・資産形成につながる出資や金融商品
・国や地方公共団体への支払い
・ギフト券や切手などの換金性の高いもの 
 など

◎いんざい応援クーポン取扱店募集について
 印西市内で飲食業、小売店、各種サービス業等の事業者様が応募対象となります。商工会の加入・非加入は問いません。

(1)募集期間令和2年7月31日まで
(2)申込方法下記市商工会のホームページにあるクーポン取扱店募集要領をご覧いただき、直接商工会にお申込みください。
http://www.inzai.or.jp/tenpo-bosyu.html

なお、いんざい応援クーポンの詳細は市ホームページの下記アドレスで確認できます。
  https://www.city.inzai.lg.jp/0000011212.html

◎最後は、「第2次補正予算が成立」の資料を掲載します。



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事業規模117兆円。国の第2次補正予算に盛り込まれた主な事業についての情報を掲載しています。


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高 齢 者 の 皆 様 へ
●ふれあいバス無料化
●介護保険料値下げ
の お 知 ら せ

2020年 6月 18日

1 ふれあいバス無料乗車カードについて

 70歳以上の方を対象にしたふれあいバス無料乗車カードの交付手続が、印西市のホームページに掲載されました。
詳細は下記アドレスをご参照ください。

https://www.city.inzai.lg.jp/0000011126.html

※このふれあいバス無料化は、令和元年9月議会で公明党から高齢者へのシルバーパス導入を提言するとともに、同年10月、市長に予算要望書を提出し実現致しました。多くの市民の皆様からいただいた声を実現させていただきました。

交付手続等の主な内容は次のとおりです。
・対象者:印西市に住民登録のある70歳以上の方
・内容:7月から乗車時に無料乗車カードを提示することで、
    ふれあいバスの料金が無料になります。
・申請に必要なもの:申請書、印鑑(認印)

申請書は、市役所1階 高齢者福祉課生きがい支援係、印旛支所市民サービス課又は本埜支所市民サービス課で入手できます。
また、市ホームページからダウンロードすることもできます。
・申請方法:申請書を各窓口に郵送またはご持参ください。
6月15日から受け付けています。

2 所得の低い65歳以上の方の介護保険料の引き下げについて

 昨年10月に消費税が8%から10%に引き上げられましたが、この増税分の一部を原資として所得の低い方の介護保険料が引き下げられます。
既に昨年度の介護保険料改定で引き下げ分全体の2分の1が引き下げられていました(10月に消費税増税したので6か月分しか財源がないためです)が、今年度は更に残りの2分の1が引き下げられます(財源が12か月分あるためです)。

※この低所得高齢者の介護保険料の軽減は、消費税導入時に政府・与党で合意されていたものです。また、昨年の参議院議員選挙時の公明党の公約にも、「低所得高齢者の介護保険料の更なる負担軽減措置」の着実な実施が盛り込まれていました。

 6月15日に開催された印西市議会文教福祉常任委員会で、この介護保険料引き下げの条例案が審議可決されました。
今後23日の本会議で可決・成立する見通しです。

 具体的には、所得段階第1段階の方は年間保険料額22,050円から17,640円に、第2段階の方は30,870円から23,520円に、第3段階の方は42,630円から41,160円にそれぞれ引き下げられます。
印西市全体で5,000人以上の方の介護保険料が引き下げられます。


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印西市の支援策第二弾の主な内容

2020年 6月 14日

 6月12日、国会で令和2年度第二次補正予算が可決・成立。
公明党の声が実現します。

 また、印西市議会でも令和2年度一般会計補正予算等が審議され、市独自の支援策の具体的な内容等が明らかになりました。
主な支援策の内容をご報告させて頂きます。
※なお、市議会の議案は23日の本会議で採決・成立となる見通しです。

1 いんざい応援クーポン券(印西市独自の支援策)

飲食店等と市民の皆様双方を支援する対策として、市内の飲食店等で利用できるクーポン券を発行するものです。(予算額5億7624万円)

印西市民1人に5千円のクーポン券を発行。500円券が10枚。うち3千円分はお食事限定クーポンとし、印西市内の飲食店で利用可能。残りの2千円分は小売店、各種サービス業、旅行業などを含む市域内の店舗で利用できるもの。
店舗は今後市が参画募集をし、登録した店舗が対象となる。大型ショッピングモール内のテナントも含む。
クーポンは、8月下旬に取扱店一覧と一緒に市民の皆様に郵送で配布。有効期限は令和2年8月末から3年2月末まで。

※プレミアム付きクーポンではありませんので市民の皆様の負担金はありません。

2 小中学校のICT環境整備(印西市の補正予算額 約6億9千万円)

国のGIGAスクール構想の児童・生徒1人1台のパソコン端末整備を前倒しで実現するもの。
小学校7263台、中学校2996台、合計10259台を整備。
キーボード付きノートパソコンで画面タッチ機能付き。買い取りで対応。ネットワークは無線( WiーFi )等により構成。
早ければ年内、遅くとも今年度中には1人1台の端末を整備予定。
また、緊急時における家庭でのオンライン学習環境の整備のため、 WiーFi 環境の整っていないご家庭への支援(パソコン端末及び WiーFi ルーターの貸し出しと一部通信費の負担)のための予算も確保。

3 子育て支援臨時特別定額給付金 (印西市独自の支援策)

令和2年4月28日から令和3年4月1日までに生まれた子どもに対し、1人10万円を給付するもの(予算額8500万円)

※本件については公明党より、基準日以降に生まれた子どものいる世帯も新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世代に該当すること、同学年での不公平の是正が必要ではないかと主張してきました。

4月27日時点で印西市に住民票がある世帯が対象。
4月28日以降6月までに生まれた子どもがおられる世帯には、6月末に制度のご案内と申請書を送付する予定。
7月以降は出生届提出の際に申請書に記入し提出頂く予定。

4 ひとり親世帯臨時特別給付金(印西市の補正予算額:5364万円)

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で収入が減少したり、臨時休校で子どもの在宅時間が増えて食費や光熱費がかさむなど、経済的に厳しい状況に直面するひとり親世帯を支援する施策です。

※公明党が強力に推進し、国の第2次補正予算で実現しました。

・以下の対象世帯に5万円(第2子以降は1人につき3万円ずつ加算します)を市から給付いたします。

令和2年6月分の児童扶養手当を受給している世帯の方には、申請等の手続きなしに、8月にも給付金が振り込まれる予定です。
公的年金(障害年金遺族年金)を受給しているため児童扶養手当を受けていない低所得のひとり親世帯の方には、7月下旬にご案内のちらしと申込書を郵送する予定です。<
感染拡大の影響で児童扶養手当の対象となる水準まで直近の収入が減少したひとり親世帯にも同様に、ご案内のちらし、現況届と一緒に申込書を郵送する予定です。

※③の場合は、申請が認められれば、9月以降支給される予定です。

※また、①、②の方で新型コロナの影響で収入が大きく減少した場合、申請が認められれば9月以降に追加で1世帯5万円が給付されます。

以上です。
一律1人10万円の特別定額給付金の郵送申請をされた方につきましても、大変お待たせしておりますが、6月9日から順次振り込みが開始されています。
(オンライン申請、ダウンロード申請につきましては、記載間違いや添付書類が漏れているものを除き、概ね振り込みが完了しています。)

ご不明な点、ご心配な点、お困りの点等がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


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市議会での主な質問と答弁

2020年 6月 9日

 6月8日、市議会定例会で公明党として(感染予防の観点から、一般質問は会派から代表の1名のみ実施)一般質問を行いました。主な質問と市側の答弁をご報告します。
 市民の方からのご相談や公明党の提案、問題提起が市の政策・予算として実現します。

問 新型コロナウイルス感染症対策に係る印西市の支援策第2弾は。

答 市の独自施策として、次の施策を実施する。(追加補正予算を今議会に追加提出し、各施策の具体的な内容は今後説明する)※可決成立は6/23の予定 

  1. ① 国の特別定額給付金の支給基準日(令和2年4月27日)以降、令和3年4月1日までに生まれた子どもに10万円を支給
  2. ② 飲食店等と市民の皆様双方を支援する対策として、市内飲食店等で利用できるクーポン券を発行
  3. ③ 学校が休校となった場合に全ての児童・生徒がオンライン学習できるよう、自宅に通信環境がない世帯を支援
  4. ④ 地域外来・検査センターと連携する市内医療機関に対して資機材購入や施設改修経費を補助

問 印西市の「中小企業緊急支援給付金」(休業や営業時間短縮した中小企業・個人事業主に10万円給付)について、開業届提出が要件とされているが、対象者を拡大できないか。

答 青色申告の場合を除き、4月14日までに開業届が提出されている事が要件だったが、これから税務署に開業届を提出し、給付申請する場合も対象とする。周知期間を考慮し、申請受付期間を「8月31日まで」から「9月30日まで」に延長する。

問 小中学校のパソコン整備はいつまでにできるのか。

答 今議会の補正予算により、早ければ今年中、遅くとも今年度中に全ての小中学校に1人1台の端末整備を行う予定。

問 図書館に本の消毒機を設置できないか。

答 市内の市立図書館全館に設置したい。

問 医療的ケアを必要とする子ども達への支援は。

答 国による布製マスク配布、消毒液の優先配布を行った。今後も消毒液は市の予算で継続配布する。

問 避難所での感染症対策は。

答 できるだけ多くの避難所を開設するなど避難スペース確保を検討。簡易テント、パーティション、マスク、消毒液等の資材確保を検討・準備。また、新型コロナウイルス感染症に対応したマニュアルを策定する。

問 印西市基本構想等への反映は。

答 今般の事態を踏まえ、市民の安全・安心に必要な施策として反映させ、今後のまちづくりに対応していく。

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公明新聞関東版に掲載されました

2020年 6月 7日

これからも、公明党のネットワークで皆様の声をカタチにしてまいります。


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新型コロナウイルス感染症に伴うおもな支援策

2020年 5月 8日

『新型コロナウイルス感染症に伴うおもな支援策まとめ』を作成しました。   (↑ タイトルをクリックすると表示されます)

4月30日に、印西市議会臨時会が開かれ、コロナウイルス感染症対策の補正予算が可決成立しました。

国が実施する、1人一律10万円を給付する「特別定額給付金」や、児童手当の受給者に1人1万円を給付する子育て世帯への「臨時・特別給付金」のほか、印西市独自の給付金の予算が可決成立しました。

『公明いんざい』に印西市独自の給付金について掲載しました。


↑ 画像をクリックすると拡大表示されます

また、詳しい内容等は、印西市HPや、5月15日発行の『広報いんざい』をご覧ください。

さらに、臨時議会終了後、会派公明党は、板倉印西市長に対し、新型コロナウイルス感染症に伴う支援策第2弾の実施を速やかに実施すべきとの思いから、24項目にわたる『新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書』を提出しました。

引き続き市民の皆様には不要不急の外出自粛をお願いするなどご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

皆様の無事安穏を日々深くご祈念申し上げます。

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市への要望活動とN95マスクの寄付を橋渡し

2020年 4月 13日

本日コロナ対策における市の対応について各種要請を行いました。

① 準要保護児童生徒の学校給食費相当額を支給する事
② 住居確保給付金の支給対象の拡大。(家賃の支給事業)
今までは仕事を失ってからでしか申請できなかったものを、収入減少によっても申請できるようにする事。
③ 固定資産税の支払いの1年猶予。
④ 水道、下水道料金の支払い猶予。
⑤ スーパーや、ホームセンターに家族中で出かけているような実態があり、集団感染の懸念の声を伝え、市として対応策がとれないか等

概ね前向きな回答が得られたと考えています。
また、早速夕方市長メッセージが発出されました。

さて、本日も市内1人の感染者が発表されました。
日々刻々変わっている状況を踏まえ、今後の情報については印西市のHPをご覧下さい。 (トップページの印西市をクリックください。)

また、市民2名からN95マスクの寄付の申し出があり、180枚本日市内の日本医科大学千葉北総病院へ橋渡しをさせていただきました。

『冬は必ず春となる』と申します。
希望を持ち励まし合って乗り越えてまいりましょう。

市民の皆様のご健康と早期の収束をお祈りつつ。

浅沼美弥子

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〈千葉県情報〉 運転免許証の更新延長対象者の拡大と郵送での申請が可能に

2020年 4月 9日

コロナウイルス関連で、自動車運転免許更新期限の延長対象がこれまで4月30日まででしたが、更新期限が7月31日の方までとなりました。
(誕生日とは違いますのでご注意下さい)
また、4月8日より延長申請の手続きが郵送でも可能となりましたので、合わせてお知らせします。
詳しくは↓

免許に関するお知らせ

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4月8日市内で3名の感染者

2020年 4月 9日

※添付資料← クリックすると該当資料が表示されます。

緊急事態宣言が発令され、不要・不急の外出自粛要請が出ております。
人との接触機会の削減等、まん延阻止へのご協力をお願い申し上げます。

皆様のご健康と事態の早期収束を心より祈っております。

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印西市立小中学校の臨時休校決定

2020年 4月 6日

多くの不安の声が寄せられておりました学校再開について.本日教育委員会から以下の決定がされました。

【4/6変更】市内小中学校の学校再開に向けた取組について
↑ クリックすると印西市の該当記事が表示されます

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印西市立小・中学校の再開について

2020年 4月 5日

市内小中学校の再開について多くのご相談をいただいております。

新型コロナウイルスに関して、お子様、ご両親とも大変なご苦労、ご心配やストレスがあることとお察し申し上げます。

この件につきましては、4月 1日に、市民から「小中学校の再開に不安があり、どうしようか迷っている」とのご相談を頂きました。
これを受けて、翌日2日、印西市教育委員会に状況を確認。教育委員会では予定通り4月6日から再開する予定とのことでした。

そこで、児童生徒の皆様や保護者の皆様が不安に思われているので、小中学校で具体的にどのような対策を講じていくのか、明確化し、お知らせすべきではないかと提案いたしました。

その結果、翌日3日に、印西市のホームページに取り組み内容が公表されました。
下記アドレスをご参照ください。

https://www.city.inzai.lg.jp/0000010572.html

また、現在、新型コロナウイルスに関する状況は、日々刻々と変わっています。
本日5日の報道では、森田千葉県知事が、県立高校等の明日からの再開は見合わせる(ただし、始業式、入学式は行う)と発表されしました。(あくまで県立高校等が対象で、市内の市立小中学校については、印西市の教育委員会が判断します。)

印西市教育委員会としても、感染拡大の規模や児童生徒の健康、安全を最優先し、柔軟に対応するとしています。
また、千葉県教育委員会から新しい方針が示される場合には 印西市教育委員会ではその方針を踏まえて検討すると思われます。
印西市教育委員会から市内小中学校の再開や休校等についての新しい情報は、速やかにHPへの掲載や各保護者の皆様に連絡されます。

情勢が極めて流動的で、今後の推移を見守る必要がありますが、公明党としては、お子様の命と安全を第一に、また、できる限りお子様の学習の遅れが生じないように、国、県、関係機関等と連携して取り組んで参ります。

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公明、厚労省に提言 新型コロナ 医療崩壊防げ

2020年 4月 4日


稲津副大臣(左から2人目)に要請する党対策本部のメンバー=3日 国会内

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市民課窓口に来庁せずに行える手続き

2020年 3月 30日

「市民課窓口に来庁せずに行える手続き」があります。

この時期、市民課窓口の混雑を避けるために
①コンビニ交付を利用
②郵送での届出、証明書の交付等
※どうしても窓口に来る場合は「書類の事前作成」で時短を!

ー詳しくは印西市HP新型コロナウィルス関連情報3/17付案内参照ー

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生計が苦しくなった方へ
〈生活資金の特例貸付〉
ー社会福祉協議会で本日から受付開始ー

2020年 3月 25日

印西市社会福祉協議会は、総合福祉センター内
住所:印西市竹袋614-9
 0476-42-0294



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政府が緊急対応策(第2弾)を発表

2020年 3月 18日




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新型コロナウィルスによる肺炎の拡大防止対策について

2020年 2月 29日

印西市ホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス関連情報
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声がカタチに

2020年 2月 29日

道路線の補修(小林北)

 

T字路にカーブミラー設置(小林大門下3丁目)


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サポカー補助金の申請受付3月上旬から
ー65歳以上対象ー

2020年 2月 16日

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新型コロナウィルス
正しい認識と冷静な対策を!

2020年 2月 8日

公明党の秋野公造 参院議員(比例区)は2009年に新型インフルエンザが世界的流行を見せた際に羽田空港の検疫所支所長として陣頭指揮を執った専門家としてAbemaTV出演をはじめ、各所で取材を受けるなど話題になっています。

そこで、秋野参院議員に今回の“新型コロナウィルス”について語ってもらっている動画を紹介します。

ぜひご覧ください 。


印西市より
新型コロナウイルス感染症に備えて
~市民の皆様に知っておいていただきたいこと~

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各種団体との懇談

2020年 1月 23日~24日

3月議会に向けた請願・陳情などの動きが活発になってきました。
様々な地域課題がある中、それぞれの課題解決に活動する団体の皆様と懇談の機会を持っています。
微力でも皆様の活動の後押しとなりますよう、お話を聞かせていただきました。

1月23日

~全ての子どもに居場所を~
フリースクール立ち上げに奔走中!
『ぴおねろの森』

1月24日

~多様な働き方・就労機会の創出を~
「労働者協同組合法(案)」の制定を目指す!
『NPO法人ワーカーズコープ』

1月24日

~誰でもなりうる化学物質過敏症~
「香害」の周知・注意喚起を広げたい!
『空気と暮らしを考えるケミレスクラブ』


「仙台市が作成したチラシ」
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新春街頭演説を行いました!

2020年 1月 4日

本年も皆様のご期待にお答えしてまいります。
ご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

 

<街頭演説の内容>

皆様、新年あけましておめでとうございます。こちらは「小さな声を聴く力」公明党でございます。ご当地をお借りし、公明党印西支部新春頭演説を行わせていただきます。
印西市議会議員浅沼美弥子、藤江研一の2名により実施します。しばらくの間お騒がせ致しますがご理解賜りますよう宜しくお願い致します。

まず初めに、公明党は昨年、統一地方選挙や参院選などに連続勝利することができました。11月の公明党結党55周年の節目を大勝利で飾ることができたのも、一重に党員・支持者の献身的なご支援の賜物です。心から感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

さて、2020年代の幕開けとなる本年は、夏に東京五輪・パラリンピックが開催されます。
前回のオリンピックは先の大戦からの復興を象徴する場となり、その後の高度経済成長の大きな弾みにもなりました。今回の東京五輪・パラリンピックは、東日本大震災からの復興の姿を世界に示すとともに、人間の多様性を尊重した社会を築き、誰も取り残さない、自分らしく幸せに生きられる社会を築く転換点になるよう盛り上げてまいりたいと思います。

公明党が結党されたのは、1964年。前回の東京五輪開幕の翌月でした。
「大衆とともに」という立党精神を掲げて船出しました。
当時の政界は、左右両勢力の不毛な対立が続き、庶民は置き去りにされていました。
そのなかで「国民の声を代弁する政党はないのか」との大衆の願いを受けて誕生したのです。それから55年。結党当時、福祉なんて政治がやることではないと政治家が見向きもしなかった福祉を政治の中心に押し上げてきました。日本の政治の質を変える戦いをやり続けてきたのが公明党です。
昨年は、唯一公明党が強く主張して実現した消費税の軽減税率の導入、また、公明党が長年主張してきた幼児教育・保育の無償化、さらには低年金者への年金加算などを実現させるなど多くの実績を築くことができました。

自公連立政権のなかで「公明党が福祉の面ではアクセル役として、また平和を守るためのブレーキ役として、自民党の足らざるところを補っている」との識者の指摘にある通り、その役割を果たし日本の政治を安定に導いていると自負しています。
その原点は、「大衆とともに」の立党精神です。この立党精神を胸に全議員が生活現場に根を張り、小さな声を政治につなげる努力をし続けているからこそ国民の声を政治に届けることができるのです。

最近では公明党の全議員が取り組んだ100万人訪問調査運動や幼児教育・保育の無償化の実態調査などにも取り組み、その声を政治に活かそうと努力を重ねています。

本年は、誰もが安心できる持続可能な全世代型社会保障の構築、4月から始まる大学など高等教育の無償化や、私立高校の授業料の実質無償化の着実な実施、更には防災・減災対策、高齢ドライバーの事故防止などに取り組んでまいります。
また、地球温暖化対策の強化に向け、二酸化炭素の排出を削減する方策について検討を深めている所です。

これからも、小さな声を聴く力と、ネットワーク力を更に強化し、国民のための政策実現に向けて力を尽くしてまいります。

本年も公明党に皆様の力強いご支援を賜りますよう心からお願い申し上げ、新春街頭演説といたします。
ありがとうございました。


2019年度→